一人暮らしでうさぎを飼う方法

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うさぎはおとなしく比較的飼いやすいこともあり、一人暮らしの女性などでも飼う人が増えています。ただいまと帰ってきてうさぎが待っていてくれたら一日の疲れも吹き飛んでしまいそうですね。それでは一人暮らしでうさぎを飼うにはどんなことに注意すればよいのでしょうか。一人暮らしでうさぎを飼う方法について見ていきたいと思います。

ペット可物件か確認しよう

一人暮らしをしている人は賃貸物件に住んでいる人が多いのではないでしょうか。賃貸物件の中にはペット不可の物件もあります。うさぎは声帯がないので大きな声で鳴くことはほとんどなく、プゥプゥとかブゥブゥとか小さな声で鳴く程度なので、ペット不可の物件でもバレないと思うかもしれません。しかし、もしも柱や壁紙などを傷つけてしまった場合、退去時に修復費がかかってしまいます。ペット可物件ですと、敷金に修復費が考慮されている場合があります。

動物病院はあるかな?

うさぎは寂しくても死んだりはしませんが、ストレスや何らかの原因で病気になる可能性はあります。また、何かの拍子にケガをすることだって考えられます。そんなときに連れて行ける動物病院が近くにあるか、また、その動物病院でうさぎを診てもらえるかも確認しておきましょう。犬や猫はほとんどの動物病院で対応してくれますが、うさぎは診てもらえない動物病院もあるので注意しましょう。

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留守中の環境整備

日中は仕事や学校で家を空けるという人が多いでしょう。でも、大丈夫です。日中のお留守番は環境さえ整えておけばうさぎでもできます。エサ(牧草とペレット)と水を用意し、夏や冬はエアコンをつけっぱなしにしておきましょう。室温は18~24℃くらいが適温です。エアコンの風や日光が直接当たらない位置にケージを置きましょう。➡じつは大事なケージの置き場所

留守中の様子を知りたいときは

エサも水も温度設定もばっちり。でも、本当に大丈夫かな? と心配な時にはペットモニターの使用という手もあります。自宅にカメラを設置して、外出先でスマートフォンで確認できるというものです。固定式のものや首振り機能付きのもの、暗視機能付き、音声機能付きなど機能も様々です。値段も1万円以下のものから3万円くらいのものまで幅広くあります。住環境によって必要な機能も異なると思いますので、どんな機能が必要かを見極めて選びましょう。

まとめ

うさぎは散歩も必要ないし、大きな声で鳴いたりもしないので比較的飼いやすい動物です。1人暮らしでペットを飼いたいという人にもオススメです。1人で寂しいときもかわいいうさぎがいれば癒されそうですね。ただし、生き物を飼うのですから、責任をもってお世話をしましょう。賃貸物件の場合はペット可かどうかの確認も忘れずに。

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