オスとメスの違いは? どっちのほうが飼いやすい?

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うさぎのオスとメスに違いはあるのでしょうか。まずは見分け方から見ていきましょう。

オスとメスの見分け方

これは目安としてですが、オスはメスより頭部が角ばらずにまるくて広いと言われています。

またある程度大きなったら睾丸の有無でも見分けることができますが、生まれてから三か月くらいまではまだ発達していないので生殖器の形や肛門との距離で確認する必要があります。

三か月まではショップの店員さんでも見誤ることがあるくらい判別が難しいのでオスでもメスでも受け入れる気持ちで飼う必要があるかもしれません。

オスの特徴

 

 

  • 縄張り意識が強いです(メスにもあります)
  • マーキングをします(縄張りを示すためのにおいつけです。顎の下の臭腺をいろんな場所にこすりつけたりもします)
  • 人懐っこい子が多いです
  • オス同士は多頭飼いに向かないでしょう(元来一匹のオスを頂点としたグループを作るため、オス同士は成熟すると一緒に暮らすことはありません。オス同士のケンカは言ってみれば城の奪い合いのため激しいケンカになりがちです)

メスの特徴

 

 

  • 妊娠すると神経質になる場合があります
  • 想像妊娠をすることがあります(何らかのストレスが原因の場合もあるので考えられるストレスはのぞいてあげることと、大量の牧草を与えてあげることで落ち着く場合もあります)
  • 子育てを意識しているからか自立心が強くオスに比べて飼い主さんと距離を置く傾向があります

オスとメスを一緒に飼うと子うさぎがどんどん生まれてしまいます。なんと一年間に30匹産むことが可能です。しかも、品種によって異なりますが、子供が作れるようになるのは生後4か月から12か月と言われています。もしオスとメスを飼うことになってしまったら去勢手術を検討するか、完全な隔離をしたほうがいいかもしれません。

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