うさぎの大好物を把握して切らさないようにしたほうがいい理由

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うさぎは甘いものが大好きです。しかし、糖分の与えすぎは肥満にも繋がりますし、虫歯の原因にもなります。おやつの種類によっては病気の原因にもなってしまいます。では何故大好物を把握して切らさないようにしたほうがいいのか見ていきましょう。

ご褒美に活躍するおやつ

トイレなどのしつけをする際にご褒美があると覚えるのが早くなります。うまくできたときに「よくできたね」と撫でてあげてさらにおいしいおやつまでもらえたら、うさぎもまた同じことをしようとする可能性が高まるでしょう。また、苦手なうさぎが多い爪切りのあとにご褒美をあげることでだんだんと嫌がらなくなることもあります。「爪切りはやだけどあとでおいしいおやつがもらえるから我慢しよ」とか思っているかもしれません。

薬を飲ませるときに

うさぎが万一病気になってしまったら薬を飲ませなければいけません。シロップであれば好んで飲んでくれるうさぎもいますが、粉薬の場合は苦くて嫌がることが多いです。そういうときにバナナやリンゴをすりおろしたものに混ぜて与えるのは有効です。それでも苦みに気づいて嫌がってしまう場合は強制的に飲ませるしかないのですが。

食欲がないときに

いつもより食欲がないとき、心配になると思います。うさぎは24時間食べないだけで命にかかわります。うさぎの場合食べることで腸を動かしているので、食べないでいると腸内にガスがたまってますます食欲不振になるという悪循環を生みだしてしまいます。長時間食べていないことがあきらかな場合はすぐに病院へ行くべきですが、「昼間は食べていたけど夕方にあげたペレットがあまり減ってない。大丈夫かな」と心配になった時に本当に食欲がないのか判断する一つの指針になります。大好物を食べなければ病気を疑ったほうがいいでしょう。

まとめ

病気になってから、食欲がなくなってから好物を探ろうとしてもなかなか難しいと思います。基本的には牧草とペレットだけで問題ないのですが、うさぎが立ち上がってケージに顔をよせるくらい好きな食べ物を把握しておくことはいざというときに役に立つと思います。うさぎは食べたことのない食べ物を警戒しますので、ご褒美などで何度か食べさせておく必要があります。うさぎがそれほど好きな食べ物は糖分が多いですから与えすぎには気をつけましょう。

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