うさぎのオススメおやつ

Pocket

基本的にはうさぎにおやつは必要ありません。栄養バランスの取れた食事が大事です。食いつきが良いからといっておやつを与えすぎると栄養バランスが崩れてしまいます。しかし、絶対に与えてはいけないというわけではなく、コミュニケーションをとるときや食欲低下のとき、投薬のときなどに利用できます。どんなおやつがおすすめかを見ていきたいと思います。

おやつ選びのポイント

ペットショップやうさぎ専門店にはたくさんの種類のおやつが売っています。一体どれがいいのかと迷ってしまいますね。選ぶときにチェックしたいことがいくつかあります。まずは添加物を使っているかいないか。人間の食べ物でも無添加を謳っている商品が増えていますね。保存料・着色料・甘味料などの化学物質が含まれたものを長期的に摂ることでアレルギーや発がん性が出てくる可能性があります。ただし、添加物も必要に応じて食品の安全やおいしさを保ってくれる役割があります。逆に無添加のものが必ずしも安全とも言い切れません。つぎに湿気や乾燥対策として小分けになっているものやアルミ加工されたパックのものがおすすめです。特に無添加のものは保存料や防腐剤が含まれていないため保存期間が短くなっています。劣化したものを食べさせないよう注意しましょう。

おやつの種類

チョコレートやクッキー、スナック菓子など人間のおやつにはたくさんの種類がありますが、うさぎのおやつはどうでしょう。人間のおやつほどではないにしろ、種類があります。主なものをあげると、ドライフルーツ、ドライリーフ、クッキーやビスケット、などがあります。よく目にするのがドライフルーツだと思いますが、一口にドライフルーツと言っても様々です。砂糖漬けにされたものや鮮やかに着色されもの、乾燥させただけのナチュラルなもの。出来ればナチュラルなものを選びたいですね。リンゴやパパイヤ、パイナップル、イチジク、イチゴ、カボチャ、ニンジンなど種類も豊富です。ドライリーフはタンポポやびわ、くずの葉を乾燥させたもので、食物繊維やビタミンが摂取でき、おすすめです。クッキーやビスケットなどは嗜好性が高く、ほとんどのうさぎが食いつくと思いますが、炭水化物の過剰摂取はうさぎの体に負担となります。でんぷん質や糖質の過剰摂取は腸性毒血症という病気を引き起こす可能性もあるので注意しましょう。

おすすめおやつ

では実際に買ってみたおやつを紹介したいと思います。

 

 

まとめ

うさぎにとっておやつは必ずしも必要なものではありませんが、コミュニケーションや投薬などに利用できるので、うさぎの体にやさしいものを選んであげましょう。喜んでおやつを食べるうさぎを見るのも飼い主としては嬉しいですよね。くれぐれも与えすぎには注意して、栄養バランスが崩れないようにしましょう。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です