うさぎのお留守番で注意するべきこと

Pocket

急な用事で家を空けなければならない! とか、どうしても外せない出張が入った! などの理由でうさぎに留守番をしてもらわなければならないことがあるかもしれません。寂しくて死んじゃうよ・・・と思うかもしれませんが、うさぎは寂しいと死ぬというのはウソです。健康な大人のうさぎですと、1泊2日くらいの留守番は可能なのです。では、うさぎのお留守番で注意する点はどんなことでしょうか。

水とエサはたっぷりと

うさぎはたくさん水を飲む動物です。1日でも水がないと脱水症になる可能性もあり、命の危険にもつながります。お留守番のときにはたっぷりと水を用意しておきましょう。できれば、給水ボトルは2つあると安心です。万が一、1つが壊れてももう1つのボトルから水を飲むことができます。またはうさぎ専用ではありませんが、犬用や猫用の自動給水器を使うという手もあります。エサは牧草、ペレットを3~4日分くらい用意しておけば十分でしょう。

スポンサーリンク

温度管理に注意

うさぎは暑さ寒さに弱い動物です。飼い主さん不在中の室温が保たれるよう、時期によってはエアコンをつけていきましょう。18~24℃の室温になるよう設定します。部分的なヒーターなどはあくまで補助的なものなので、部屋全体の温度管理が大切です。また、エアコンの風が直接当たらないこと、直射日光が当たらないことにも注意しましょう。

ペットホテルってどうなの?

最近はウサギを飼う人も増えており、うさぎを預かってくれるペットホテルも増えています。しかし、うさぎは環境の変化に非常に弱いので出来ればお家でお留守番してもらうのがよいでしょう。外出が長期間になってしまう場合は、ペットシッターさんか知人に世話をしてもらうのがよいのですが、頼める人がいない場合やどうしても家に入られたくないという場合もあるでしょう。ペットホテルを利用するのであれば、うさぎに詳しいスタッフがいるところがよいです。うさぎに関する知識がないままうさぎと接するのは危険な場合があります。うさぎが宿泊中に怖い思いをしたりすると人に対して恐怖心を抱くこともあります。ペットホテルのスタッフがすべてうさぎに詳しいとは限らないので確認しましょう。

まとめ

健康な大人のうさぎであれば、環境を整えておけば1日くらいのお留守番は可能です。ただし、生後間もない子うさぎや高齢のうさぎは体調が変化することも考えられるので、できれば留守番は避けたいところです。うさぎは環境の変化に弱いのでペットホテルに預けることなどはおススメできませんが、やむを得ない場合はうさぎに詳しいスタッフがいるところを選びましょう。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です