うさぎと遊ぼう

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一日中ケージの中にいてはうさぎも運動不足になったり、ストレスもたまるかもしれません。飼い主さんだって、できることならうさぎと一緒に遊びたいですよね。仲良くなったうさぎがツンツンと鼻先を押しつけてなでなでをせがんでくる、なんて飼い主冥利に尽きます。うさぎとの楽しい遊び方を見ていきたいと思います。

危険なものは片付けて

ケージからうさぎを出す前に部屋の中に危険な物はないか確認しましょう。うさぎはご存知の通り、なんでも齧ってしまいます。特に危険なのは電気コード。感電の危険性もありますし、電気が通っていなくても破損や誤飲の危険性があります。撤去できないものはコードカバーをつけるなどの工夫をしましょう。その他、本やティッシュなどの紙類、輪ゴムやビニール袋、タバコ、殺虫剤、医薬品、ハサミなど危険なものはあらかじめ片付けておきましょう。

いつ、どのくらいの時間遊ばせればいいの?

では、うさぎと遊ぶ時間はいつがいいのでしょう。うさぎは夜行性ですが、飼いうさぎの場合、飼い主の生活リズムに合ってくることもあります。夜に遊ぶのが良いと思いますが、無理な場合は朝や日中でも構いません。ただし、うさぎが起きているときにしましょう。寝ている、または眠そうなうさぎを無理やり起こして遊ばせるのはNGです。時間としては30分~1時間くらい遊ばせてあげればストレスや運動不足の解消になるでしょう。しかし、いくら長時間ケージから出しても、十分に動けるスペースがなかったり、遊ぶものや遊んでくれる人がいなければ満足はしないでしょう。逆に短時間でも楽しく遊べるといいですね。

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うさぎとの遊び方

うさぎは跳んだり走ったりするのが大好き。道具がなくても追いかけっこをしたり、膝を曲げてトンネルのようにくぐらせたり、膝を延ばして足を飛び越えさせたりもできます。また、なでられるのが好きなうさぎも多いので、なでなでしてコミュニケーションをとるのもいいですね。特に背中をなでられるのが好きなようなので、手のひらでゆっくり丁寧になでてあげるとよいでしょう。うさぎようのおもちゃもたくさんあるので活用するのもいいですね。➡うさぎグッズ体験レポート

まとめ

うさぎのストレス、運動不足解消のためにも1日1回はケージから出して遊ばせてあげましょう。うさぎの体内時計は正確なので、なるべく決まった時間に遊ばせてあげられるといいですね。ケージの外にはいろいろなものがあります。危険なものは取り除き、安全に遊べる環境を作ってあげましょう。うさぎは跳んだり走ったりするのが好きなので、飼い主さんと一緒に楽しめるといいですね。

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